【韓国】明洞旅行×Tinder=

はじめましてハムです。

これは僕の初めての投稿です。

発声練習のようなものなので、時間があるモノ好きな人だけ読んでください。

あ、韓国アガシとセックスはしてないです。

 

目次

 

 

 

韓国に行ってきました

 2月9日から11日までの3連休を利用して韓国ソウルは明洞に一人旅行に行ってきました。いきなり私の個人的な目標を発表しますが、年に最低3回は海外に行くというものがあります。

 

これは表向きには仕事に対するメンタルのリフレッシュとしていますが、実は海外で新しいコネクションを築き、あわよくば海外永住を目論んだものでもあるのです。

 

と、前置きはさておきます。

 

 3連休の初日、祖国名古屋から遥みなみにある中部国際空港へ、3連休で割高になった仁川行きの航空券を懐に忍ばせて朝7時に到着しました。

 

前日も夜遅くまでくそのような仕事をしてたので、くっそ眠かったのを覚えています。

 

周りと比べてかなり遅い方だと自覚してますが、僕が始めて海外に行ったのは実は26歳の時のマニラでした。

 

それから海外旅行に目覚め、それなりに回数も重ね、それなりに空港での手続きにも慣れてきましたが、海外渡航の際には必ず2時間半は余裕をもって向かいます。

 

それから適当に機内で退屈しないようにspotifyで好きな曲を集めた僕の最強プレイリストをダウンロードしたり、機内で飲む用のお茶を買ったりしてたら搭乗時間が来て、気づけば仁川空港に到着。

 

 最近では韓国に行ったことのない人でも知ってる常識らしいのですが、この時期のソウルは死ぬほど寒いです。気温が常に氷点下です。

 

事前に旅行サイトを眺めていた僕はかろうじてヒートテックとウルトラライトダウンを着用していたので事なきを得ました。

(耳あて必須って書いてあるサイトが多い気がしたけど、僕が行った時には要らなかった。)

 

 でもとにかく寒いからまずはチェックインだってことで、急ぎ足でエアポートエクスプレスのチケットを購入して電車に駆け込みソウルで乗り換えて4番線だか6番線だかに乗って無事明洞に到着。

 

駅近くに予約したホステルにチェックインすると、

 

 

 

6人部屋って聞いてたんだけどなぜかシングルルームにグレードアップしてる。

 

 

 

料金前払いだし追加料金もないときたので嬉しいサプライズはウェルカムってことで甘んじて部屋に陣取って、適当に腹ごしらえ。

 

韓国での初の食事は最高に美味しいチャーハンでした。

 

 

 

Tinderを回してみる

 

時間は遡ること旅行の1週間前。

 

一時はtwitterのコメントにしていた「旅行×Tinder=♡」を証明すべく、抜かりなく1ヶ月だけチンダーゴールドにアップグレードさせていました。

 

そして使うのはPASSPORT機能。(補足:自分の現在位置を世界中の好きな場所に設定できる機能)

位置情報をソウルに設定すると、プロフィールにハングルで「日本人です。2/9-11 明洞にいるのでよろしく!」的な文章を打ち込んで、Tinderは1枚目に設定する写真が育ての親の次に重要だと言われているので、思いっきり韓国に寄せた感じの写真を頑張って撮影して設定。

 

そして空いた時間にひたすら届かないLIKEを送り続ける作業。

ミョン子との出会い

 

そして、時間は戻って明洞のホステル。

 

収穫のないTinderを死んだ目で近所のセブンイレブンで買ってきたチューハイを飲みながらさわっていると、22歳の日本語が話せる韓国女子とマッチ。

 

明洞でマッチしたのでミョン子とします。

 

ミョン子には、1人で無計画に旅行に来ていること、誰かと話したい気分であること、1人で来てしまった為に美味しいサムギョプサルをシェアできる人がいないということ、翌日には帰らなければいけない事を伝えてみると、奇跡的に会って食事をしようという流れに。

 

ミョン子はどうやら日曜日にもかかわらず仕事があるようで、夜からのアポとなります。

 

そして約束の時間。

 

明洞駅の前にあるユニクロで待ち合わせ。

 

しばらくするとビルの角からさっきまでアプリで見た女の子がこっちを見ていることに気がつきました。

 

明洞デート

 ミョン子は22歳という若さを持て余さんばかりの白い肌、黒髪ショートボブで、身長は150センチと少しあるかなって感じで、どこかサブカルな雰囲気をまとった感じのかわいい系の女の子です。

 

アプリの写真よりかわいいパターンという定石を覆すポテンシャルの持ち主でした。

 

 初手は韓国語でクールに挨拶してやろうと目論んでいる僕をあざ笑うように、普通に流暢な日本語で「こんばんはーハムくんですか?」とカマされると、「じゃ、焼肉、行こうね」と華麗にエスコートされるままにミョン子についていきます。

 

道中では明洞は外国人がくる場所で、人が多くてホントは好きじゃなくて、明洞に最後に来たのは1年前でここまで来るのに電車で40分かかって、今日は正直めちゃくちゃ寒いってことを時々韓国語になりながら話してくれました。

 

あと、ずっと추워(チュウォ)って言ってました。(寒いって意味らしい)

 

寒いのにわざわざ苦手な場所にまで来てくれるなんて、なんていい子なんだと心の中で感激しつつ、店ではなにを話そうか、どうやってゴールを決めようか、色々考えていました。

 

 

そして少し道に迷いながらも、ミョン子がオススメする焼肉店に到着。

 

入ってみると韓国人が多く、あとは数名の日本人韓国客といった感じの客層で、いわゆる地元の方の憩いの場でした。

 

 

着席するなりミョン子は店員を素早く呼び、僕の分のビールと自分の分のサイダーを注文。

 

なるほど今日はノンアルコールの戦いになるのねと兜の緒を締め直したところで、

酒を飲まない女性が好きな僕は、そのスマートな振る舞いに少しずつ心を惹かれていきました。

 

その後は他愛もない話をしながら、念願の焼肉を堪能し、美味しすぎるお肉をおかわりして、〆に冷麺を食べてお腹いっぱいになったところで、そろそろお店をでることに。

 

 

 

 

 

なぜかミョン子が伝票を素早く取ると、

 

 

 

 

 

ミョン子「あ、お会計は私が払うよ」と譲らない。

 

 

 

 

 

 

いや、ダメだ!こんな素敵なお店紹介してもらったうえお会計をさせてしまっては日本の母上に向ける顔がない、ここは僕が払う!!と情けない日本男児感を出して粘るも

 

 

ミョン子「私はお金持ちだから私が全部払う」の一点張り。

 

 

お会計でもめるのも嫌なので、その場は仕方なくミョン子に支払ってもらうことにして、寒さから逃げるように近くにあったスタバに入ってさっきの話をするも、やはりお金は受け取ってもらえませんでした。

 

 

なにをお返ししたらいいのか分からなかった僕は500ウォンに似ているという理由で500円玉をあげました。(これは嬉しそうに受け取ってくれました。)

 

 

スタバではミョン子が日本の音楽が好きなことを知り、嬉しそうにiTunesプレイリストを見ながらこの曲が好きだとか、このバンドのライブ行きたいだとかを、ただ無邪気に、純粋な気持ちで話し合い、気が付けば楽しい時間は流れミョン子との別れの時間に。

 

日本なら、このあと一緒に映画を見ようとか、日本食持ってきたからホテルにおいでとか、大人の見え透いたどこか儀式めいた寂しいシュートを打ってゴールを目指すのですが、ミョン子とはそんな気分になれず。

 

そのときはなにかもっと高尚な気持ちになっていた気がしたのです。

 

駅までミョン子を送って、帰り際に夏に日本に来るという予定を教えてくれたのでその時に倍返しするから覚悟するようにと伝えて、一瞬だけ手をつないでバイバイしました。

 

 

韓国旅行を終えて

 

 

シンプルに楽しかったです。

 

いい出会い、美味しい食事、過ごしやすい街。

治安もいい、日本語も通じる、僕の適当な英語も通じる。

 

今年はオーストラリアとタイに行く予定でしたが、今年中にもう一度、韓国に行きたいと思っています。

 

そのときは明洞以外のエリアにも挑戦して、

少し韓国語も学んでから行きたいと思います。

 

 

 

明日から仕事がんばろう!

明洞旅行×Tinder=감사합니다

 

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